17/07/2013

夏ラブサミ出てきました

お買い上げ下さった方、ありがとうございました。
主催各位様、各ブランド様、お疲れ様でした。

2日目はなんだかいっぱいお客様いらっしゃいましたね。

お察し下さい


11/07/2013

夏ラブサミにも出ます

ファッキンホット(クソ暑い)な日が続いておりますが、
皆様体調など崩されておりませんでしょうか。

例年2回行われるTシャツラブサミットですが、
夏回の今回も当Xasso design ware出店させていただきます。
http://t-lovesummit.com/

ブース位置はここしばらくの定位置、入口入って真正面なので分かりやすいと思われます。

今回の新作としましては、
ついに手を出してしまいました禁断のI○Mネタ、通称戊辰戦争T(正式名称未定)があります。
いわゆるサイクロプスSNPIですね。例のあの曲をモチーフにしました。
ま、そもそもHIWIREからはじまったくらいですのでなんてことないですが。
いやほら、ガイジンさんはよくても日本人だと抵抗感っていうのもよく聞く話なので。

まあそんな感じですが、
いつものように2日間どんよりと売っておりますので、
話だけでもしにきてもらえるとうれしいですハイ。

EPを出しました

これまでTシャツを作る一方で音楽も作っていたのですが、
ひとつ作品集的にまとめようと思い、
bandcampというシステムを使い、
EP(シングル)として発表してみました。

割と噛み砕きぎみに説明すると、
デトロイトテクノ、といわれるダンスミュージックになります。
基本的には、ドンドンドンドン、という4つ打ちリズムの上で
コード感のある電子音が色々展開される感じです。

最近は音楽のリリース形態もいろいろ幅が広がって、
個人レベルでもデータのみで販売までできるようになりました。
もちろん実際にCDを作って売るルートもいろいろあるのですが、
いわゆる物としての形がないデータという形式に興味を持ちました。

この数年個人レベルでTシャツを売ってきて、
誰かがお金を出して買ってくれるのは
Tシャツが手に取れる物だからではないかと思う事がありました。
そこで、形態は違えど同じ人間が作るものを
データで販売するとどうなるのだろうか、ということを試してみたくなりました。
そうすると次は価格設定です。
Tシャツでの経験から、割高な設定でも買ってくれる人は買ってくれるし、
売れないから値下げしても売れないものは売れないし、
値下げしたら売れるものもあったし、
無料でもいいですと言ったら逆に少しでも出させてくれと言われたり、
などいろいろな事がありました。
bandcampのシステムは割と柔軟で、
フリーDLにもできるし、普通に定価販売もできます。
更にその中間の、買う人が価格設定をする、ということも
可能なので、今回はそれを試してみました。

発表して約10日が経過しましたので、
大体の傾向を記します。
ダウンロードされた回数に対する購入数は現在のところ36%ですが、
元データが少ないので参考程度と考えてください。
付けられた金額はさまざまでしたが、
基本的にはbeatportやiTMSで付けられている金額に準じていたと思います。

フリーでもダウンロードできるにも関わらずダウンロード数が思ったより少ないのですが、
作品自体の魅力は割と不確定要素なので置くとして、
基本的に全て英語なので、0ドルをつければフリーになるということが
理解されなかったのかもしれないという事と、
周知の範囲がどうしても限定されてしまったのではないか、という事が考えられます。
宣伝手段がtwitterやFacebookによるRTやシェア頼みなので、
どうしても拡散範囲には限りがあります。
その裏づけとなるかは分かりませんが、
試聴回数も日を追うごとに減少しています。
無駄に宣伝を繰り返しても不快感を持たれる事は分かっていますので、
どううまく情報を拡散させるかが今後の課題だと思います。

一応ここはTシャツのブログなので、
マーケティング的な事を中心に書いてみました。
音楽の内容自体は、ミキシングにいろいろご指摘を頂きまして、
今後の改善課題ができました。

そんなことをいろいろ考えながら作りましたが、
基本的にはダンスミュージックですので楽しんで聴いていただければと思います。