09/10/2014

湯WIRE14秋

湯WIRE14秋、というイベントを
先週土曜の10月4日に開催しました。
湯WIREとしては3回目でした。
http://tweetvite.com/event/uw14autumn

自分は冒頭で前説+ライブというかたちで出演しました。
最初の時間はなかなか聴いている人も少ないので
どんな曲を流したのか説明がてらあげていきます。

冒頭はu-heというメーカーのbazilleというセミモジュラー(ソフト)シンセのドローン。
いかにも電子音なSEで空気を作ろうという意図。
2曲目は3rd swirlという、速めで派手めな曲。人前で流すのは初めて。
(曲をサンクラに上げてましたが直したいので削除しました)
3曲目は2346という、bandcampで出している曲。リリース版からはいろいろ調整しています。
4曲目は高垣楓さんのこいかぜのブートリミックス。
湯WIREはいろいろな経緯上アイマス好きな方が多いので流してみました。
5曲目はsowerという曲。3年前くらいに作って未リリースなのですが自分で好きな曲なので。
オリジナルよりもかなり速めのBPMにしました。
最後は、次のアクトがドラムンとわかっていたので尺と展開を調整しやすいシンプルなドラムンを作りました。
声ネタにちょっと特殊なのを使ったのですが調整がいまいちで分かりづらくなってしまいました。

毎回最後は次のアクトの傾向に合わせたものを差し込んでいますが、
あくまで予想なので実際には合わない事の方が多く、
最後まで自分の音でやったほうがいいのかなと思います。
今回のライブのやり方としては、Ableton LIVEを使い、
ライブ用のプロジェクトに各曲のプロジェクトをそのまま並べてつなぎ部分まで予め作っています。
ライブなのにライブ感にはあきらかに欠けますが、
冒頭故に尺厳守という部分があり安全な方向へ持っていきました。

僕は趣味で曲を作っていますが、人前で曲を流せるのは自分で運営に関わったイベントくらいなので、
自分にとってとても貴重です。

自分が主催のイベントでも最初の頃は出演しなかったのですが、
機材ライブイベントの時に周りの人たちが出るべきだと言ってくれたおかげで
今でもこうして人前に出てやっていられます。


湯WIREというイベントは、一応自分が主催ということもあり、
どういう切り口で文章にするかなかなか難しいです。

シンプルに言えば温泉銭湯の宴会場でDJプラス宴会、ということになるのですが、
意図せず独特な魅力が出てきている感じがあります。

運営自体も、僕は名前だけ主催で大体の仕事は他のメンバーと分散しています。
ゲスト枠もそれぞれが声をかけてきて僕はおーいいんじゃないくらいですし、VJに関しては完全におまかせです。
朝VJの2人に会ってるのに、まさかあの荷物の中に生ハム原木が入っているなんて思いませんでしたw
流れる音楽もテクノからアニソンから他ばらばらなのですが、場の雰囲気が崩れる事が全くなくておもしろいです。

客として来て下さるみなさんも、お金を出して入ってもらっているのにも関わらず、
いろいろ持ち込んでくださったりとか片付けを手伝ってくださったりとか
本当にありがたいことです。
大阪や名古屋から来ていただけるのもありがたいですし、
普段こういうクラブ的なところに来たことがないけれどもとても楽しかったと言っていただくのも、
個人的にとても印象に残っています。

次回は来年になる予定ですが、相鉄東急直通線の工事の影響で、
会場の東京園自体がいつまで存続できるのかが現状全く不明です。
気になってもらえたらぜひお早めにいらしてみてください。
ありがとうございました。

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