15/08/2015

コミックマーケット88新作情報

8月16日(日)のコミックマーケットで頒布する新作の情報です。

その1
"Typography for my icon"
シルクプリント前面のみ
ボディはDALUCのブラック
製作枚数 S3枚M4枚L4枚
僕が大好きな人の名前の文字を変形させてグラフィックにしました。
山の斜面と月の絵画のイメージです。
誰の名前かわかってもわからないことにしておいて下さい。















その2
"Sound! the source"
前面インクジェットプリント背面裾にシルクプリントでURL表記
ボディはDALUCのメランジュグレー
製作枚数 S2枚M4枚L3枚
やはり僕は響くならシンセに響いてほしいと思いまして。
(フォークとかロックの方の)アシッドな感じをイメージしました。















今回製作資金が不足気味でして小枚数しか作れませんでした。
どちらも代金は3500円となります。


他、過去のモデルも持って行きます。

・HIWIREシリーズ3種(サイズが揃っていないものあり) 1000円

・なでことがはらさん どちらも150サイズ1枚のみ 1000円

・TB? or not TB? S1枚150サイズ1枚 1000円

・Hallogallo 150サイズ2枚S3枚M3枚 1000円

・CureBeatBox808 S~XL各2枚ずつ 3000円

・サイクロプス S1枚M~XL各2枚 3000円

・30330 M3枚160サイズ1枚 3000円

・おもちもちもちも WM~XLサイズ(Sなし)各1枚ずつ 3000円

・siSTAR strawberry S~XL各1枚ずつ 3000円

・ILVA グレーSML各1枚 黒S~XL各1枚3000円

枚数は今回持ち込む在庫数です


それでは、16日に東X-27bにてお待ちしております。

23/07/2015

8月の人前に出る情報

8月8日(土)
DJぽいことをします。
イベント名 Outside the box
会場 音楽喫茶 茶箱
時間 15時~21時
詳細URL http://tweetvite.com/event/otb


今回は僕が主催ではないです。
僕の出番はいちばん最初です。
DJといってもダンス向けな感じではない曲をかけたり、
フヤラを吹いたりします。
とはいえそういうのは僕だけなので、
他の出演の皆様の演目は楽しい感じになるはずです!

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8月16日(日)
Tシャツを頒布します。
イベント名 コミックマーケット88
会場 東京ビッグサイト
サークル名 Xasso design ware
ブース 東地区 Xブロック-27b

言わずと知れたコミケに今夏もサークル参加します。
新作Tシャツを2種用意しました。
・logotype for my icon
・Sound! the Source
画像は刷り上がったら掲載します。
logotype~はSML4枚ずつ、
Sound~は3,4,3枚しか作っておりません。
他、昨年夏に出したものや、他の古いものなど、
手持ちで持ち込める限り持ち込みます。

2015年7月ラブサミの顛末

7月のラブサミは急遽不参加となってしまいまして、
その顛末を書いておきたいと思います。

前日普段より1時間早く仕事を切り上げて、
POP作って給油洗車まで済ませて準備万端でした。

当日朝7時頃出発しようとしたところエンジンがかかりませんでした。
時間的に助けを呼ぶわけにもいかず、
電車で行くにも棚などは自前なので運ぶに運べず、
焦っているうちに時間も過ぎてどちらにしろ遅刻になるので、
出店を断念しました。

10時頃になってから各方面に相談して、
ロードサービスに家まで来てもらいみてもらったところ、
バッテリーの劣化ということで そのままオートバックスへ行き、
バッテリー交換をして完了となりました。

今の車にしてから10年弱、そういえばバッテリーを交換したことがありませんでした。

2日目もありましたが、
ブースの場所的に2日目からの設営が難しいこと、
それと何よりもモチベーションが完全に失せてしまい、
今回は完全に休止ということにしてしまいました。
夕方に普通にお客さんとして会場に行って関係各位の皆様に
顔合わせはしてきましたが。

こんなこともあるということで、
車で行動予定の皆様はお気をつけください、という話でした。

06/05/2015

ワンダーTシャツフェスティバルの思い出

5月ラブサミが終わったタイミングで何なんですが、
ワンダーTシャツフェスティバルのことを書きます。

秋葉原で毎月末土日に行われていたワンダーTシャツフェスティバル、
途中(たぶん2010年3月)からワンダーTシャツフェスティバルネオとなって
常設店舗形式で続いていましたが、2015年2月にて終了しました。
常設となってからも一応毎月開催形式で、最後は137回目でした。
(途中から回数概念がなくなった気もしますが)
店舗自体はMARS LABとなって基本的にMARS16さんの専門店となって続いています。

自分がはじめて参加したのは2009年5月の68回目からでした。
場所はもう2階の畳の間ではなく、現在Cafe Sixteenになっているビルの3階でした。
それまで毎月客として行っていたワンダーに参加するということで、
他のブランドさんには驚かれた覚えがあります。

アキバブログのワンダー取材記事の写真にうちのが写ってB.M.Girlがブレイクしたり、
HIWIREのMOGRA開催の時に売れて2位になったり、
プラス効果は多分にありました。
月一回開催の時は、参加ブランド有志で準備して片付けて最後に打ち上げという感じだったので、
そこで知り合ったブランドの方々には現在でもよくしていただいていて、
そこも大きな資産になったと思っています。
月末開催時のスペシャル版で年末年始に1週間開催などもあって、
その時は吉田ナゴヤさんと店番をさせていただいたことなどもありました。懐かしいなあ。

月一回開催の頃は毎月新作を、とがんばっていたのですが、
通期開催になってからは本業との兼ね合いもあってリリースペースが落ち、
売れ行きも微妙だったのですが、なんとか脱落せず最後まで参加させていただいていました。

実店舗での販売経路がなくなったのは正直痛手なんですが、
Tシャツをはじめてちょうど6年経ったところですし、
新たな転機を、ということなのだろうと思います。

ワンダーで得たいろいろなことを糧にこれからもやっていきたいと思っています。

22/04/2015

湯WIRE15春でのライブの機材について

去る4月18日土曜、横浜市綱島の東京園というところの宴会場を借りて、
湯WIRE15春というイベントを開催しました。
http://tweetvite.com/event/uw15spring

イベント自体の諸々はわたくしが主催ということもありまして、
なんとなく書きにくいために割愛いたします。

今回はいわゆるハード機材をつないだ形でのライブをしまして、
それについて書いていきます。

まず、MIDIクロックマスターをKORG DDD-1にして、
MOTUのMIDIインターフェース経由でMac Book Air上のAbleton Liveに送ります。
Liveを経由したクロックはMIDIインターフェース経由で、
AKAI Rhythm Wolf、x0xb0x、Waldorf Blofeldに送られます。
Blofeldにだけ、LiveからのMIDIシーケンスデータが送られています。
Liveからのクロックは分配されて、KORG SQ-1に送られます。
SQ-1からは、Arturia Micro BruteをCV/GATEで鳴らします。
SQ-1にはCV/GATE OUTが2系統あるので、
OUT Aからはいわゆるシーケンスデータを、
OUT BからはCVだけ出してフィルターコントロールをしました。

DDD-1をクロックマスターにした理由は、
単純に古い機械の為にクロックが不安定で、そこからのグルーブ感を狙いました。

見た目的な問題で、ノートパソコンを介在させるのはあまりやりたくなかったのですが、
和音を扱える単体MIDIシーケンサーを使用するのは、
大きさや打ち込みの手間を考えるとあまり合理的でないため今回の形となりました。
もちろん、USB経由のMIDIをSQ-1に送れるということもありました。

他、MIDIは介在していませんが、エフェクトにZOOM 1204を使用しました。

以上のようなセットアップですので、ざっくりこんな展開を、くらいはできますが、
作った曲を再現という形にはなりません。

うまくいかなかった点を挙げると、
和音に対してSQ-1の音階を合わせるのが困難で、
BlofeldとMicro Bruteを同時に鳴らしにくかったことでしょうか。
SQ-1では、メジャー・マイナー・クロマチックの音階設定ができるので、
もうちょっとシンプルなコードを使えばやりやすかったかもしれません。

他は、DDD-1の電池が切れていて、前日打ち込んだデータが消えていたりとか、
Blofeldの音色切り替えができなくなってプレイ中に電源入れ直しをしたなどありました。

ハード機材を並べたライブの利点って、見た目以外にはあんまりないと思っていますが、
ライブは見た目も3割くらいはあると思いますし、
単純に機械いじって楽しい!みたいな自己満足も満たせて
まあいいのではないかと思っています。
畳敷きの宴会場で機材並べて演奏できるなんてそうそうないですし。


そんな感じでした


22/01/2015

湯WIRE15新春での機材ライブ構成

1月17日に4回目の湯WIREを開催しましたが、
(http://tweetvite.com/event/uw15)
ひとまずここではその時自分がやった機材ライブについてのみ書きます。

使用機材リスト
・AKAI Rhythm Wolf
・x0xb0x jerryfish mod
・critter and guitari Pocket Piano MIDI (マイナーチェンジ前と後の2台)
・MFB Nanozwerg
・Flower Electronics LitteleBoyBlue
・BOSS CL-50
・KENTON Thru-5
・KORG KP3
・TAPCO MIX100
・iPod touch

CL-50はRhythm Wolf専用です。
Pocket Pianoはミキサーのch数の関係から、ステレオINのLRにそれぞれ1台接続。
クロックマスターをRhythm Wolfにして、Thru-5で分配しています。
Nanozwergはx0xb0xのMIDI OUTから鳴らすように。

大体138くらいでてろてろやりましたが個人的にはいまいちでした。

Rhythm Wolfのパターンセーブの仕方をいまいちわかっていなくて、
現場で電源を入れたらパターンが飛んでいました。
その場で大体は打ち込みなおしましたが単純になりました。
その分、リアルタイムでパターン打ち変えみたいなことはやりました。

PocketPianoをLRで鳴るようにしたのですが片方途中で鳴らなくなってしまい、
音量的な面でいまいちになってしまいました。

iiPod touchでSEを流していましたがあの環境だと完全に埋もれた上に
次のアクトの中で鳴り続けてしまったという自体に。

Rhythm Wolfのスイングいじったりとかコンプの設定変えるとか、
やれることはいろいろあったはずですが、
また出直したいと思います。